タンス町通り

たんすまちどおり

タンス町通り タンス町通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧北陸道(国道365線)沿いの中村病院駐車場前から西へ向かう道、約200メートルの通りをタンス町通りと呼んでいます。和洋家具の製造販売業者や建具商が10数軒集まっています。江戸後期から木工技術を持った職人が住み、明治中期頃には、本格的なタンス造りの職人が中心となってタンス町ができました。越前箪笥は、平成25年12月26日、経済産業大臣指定伝統的工芸品となりました。越前市では越前打刃物、越前和紙に次いで3品目の指定となります。越前箪笥は、越前市等で製造されており、技法は江戸後期から伝わっています。ケヤキやキリ等の木材を独自の指物技術によって加工し、鉄製金具や漆塗りで装飾していることが特徴です。

 

 

福井県越前市元町・本町付近