神と紙のまつり

かみとかみのまつり

福井県越前市 神と紙のまつり約1500年前に紙漉きの技術を伝えたとされている紙祖神・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社の春例祭です。
毎年5月3日、4日、5日の3日間開催され、和紙の里通りでは大堀り出し市や各種イベントも行われます。

 

福井県越前市 神と紙のまつり

5月3日
「お下り」と言って、奥の院に鎮まれる紙祖紙「川上御前」を神輿で里宮までお迎えします。

 

 

 

 

 

 

 

福井県越前市 神と紙のまつり

5月4日 
例大祭・紙能舞・紙神楽・湯立て神事が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

福井県越前市 神と紙のまつり

5月5日 
「神輿渡り」と言って、今立五箇地区内で神輿の争奪戦が繰広げられ、最後に、「お上り」と言って、紙祖神川上御前を神輿にお移しし、奥の院までお送りします。

 

 

 

 

 

福井県越前市 神と紙のまつり

大堀り出し市
祭り期間中、万灯で飾りつけされた和紙の里通りで、年に一度の和紙のはかり売りや、書道パフォーマンスが行われます。

 

基本情報

毎年5月3日、4日、5日

0778-43-0875(福井県和紙工業協同組合

岡太神社・大瀧神社、和紙の里通り

主催:神と紙のまつり実行委員会

 

 

地図