「ちひろの生まれた家」記念館

ちひろのうまれたいえきねんかん

 

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「ちひろの生まれた家」記念館とは

武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。日本を代表する絵本画家いわさきちひろが生を受けた場所です。ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の実科高等女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の朝、ちひろは産声をあげたのです。今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。館内では、ちひろの母・文江が暮らした大正時代の趣を復元しているほか、ちひろの東京の自宅に設けられていたアトリエも再現しています。ギャラリーでは季節毎にちひろ作品の企画展を開催。2017年9月には、絵本ライブラリーなどを備えた別館がオープンしました。いわさきちひろの世界で穏やかなひと時を過ごすことができます。

 

母・文江が暮らした大正時代の趣を感じる本館1F

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ちひろの東京の自宅に設けられていたアトリエの再現(本館2F)

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企画展示室(本館2F)

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2017年9月にオープンした別館

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「ちひろの生まれた家」記念館について
〔住所/電話〕福井県越前市天王町4-14 /℡0778-66-7112
〔開館時間〕10:00~16:00 / 火曜休館
〔入館料〕一般 300円/ 高校生以下は無料
※一般団体(10名以上) 200円  ※高校生以下の団体(5名以上)の引率者(1名) 無料
※障害者手帳をお持ちの方 150円 ※障害者の引率者(1名) 無料
〔駐車場〕記念館の西側駐車場:3台、東側駐車場:7台

〔HP〕http://chihironoie.jp/

 

地図