越前歳時記

越前市の年中行事や四季折々の花の情報などをまとめました。

  • 春 spring
  • 夏 summer
  • 秋 autumn
  • 冬 winter
春 spring
桜

開催日:4月上旬~中旬    開催地:市内各地

たくさんの桜の名所を持つ越前市。1年でわずかな期間しか楽しめない美しい桜の花々を体験してください。ここでは市内桜の名所をご紹介します。

はながたみまつり

はながたみまつり

開催日:4月上旬~    開催地:花筐公園

世阿弥の謡曲「花筐(はながたみ)」の舞台になった花筐(かきょう)公園の春のお祭りです。福井県を代表する桜の名所で、お祭り期間中は園内のソメイヨシノ約1000本が見頃を迎えます。

武生天神assemble

武生天神assemble

開催日:4月中旬~5月中旬    開催地:まちなかプラザ

子どもの健やかな成長を願う天神人形飾りは当地独自の文化です。市内の家庭などから天神人形が集結。地域文化に触れられるイベントです。

式部とふじまつり

式部とふじまつり

開催日:毎年5月3日    開催地:紫式部公園

「源氏物語」の作者・紫式部が生涯唯一都を離れて暮らした越前市。「式部とふじまつり」は、紫式部に想いを馳せて毎年5月3日に開催されています。

あじまの万葉まつり

あじまの万葉まつり

開催日:毎年5月3日、4日    開催地:万葉の里 味真野苑

万葉集にゆかりのある味真野地区を舞台に開催される歴史ロマンが詰まったお祭りです。毎年5月4日に催される「万葉行列」は迫力満点です。

神と紙のまつり

神と紙のまつり

開催日:毎年5月3日、4日、5日    開催地:岡太神社・大瀧神社、和紙の里通り

約1500年前に紙漉きの技術を伝えたとされている紙祖神・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社の春例祭です。和紙の里通りでは大堀り出し市や各種イベントも行われます。

夏 summer
梅花藻(ばいかも)

梅花藻(ばいかも)

開催日:6月下旬~8月いっぱい    開催地:治左川

清流にしか咲かない珍しい水中花・梅花藻。6月下旬から8月いっぱいにかけて味真野地区を流れる治左川で白い可憐な花を咲かせます。

みたま祭り

みたま祭り

開催日:毎年7月15日    開催地:金剛院

毎年7月15日に金剛院で行われるお祭りです。境内に6,000本のろうそくが置かれ、幻想的な雰囲気を味わえます。七夕飾りのお焚きあげや「地獄図絵」の展示などもあります。

しらやま西瓜

しらやま西瓜

開催日:7月下旬~8月中旬    開催地:白山地区

白山地区で栽培されているブランドスイカ。強い甘みとシャリシャリした食感は格別です。7月下旬~8月中旬に収穫、販売されます。

越前市サマーフェスティバル

越前市サマーフェスティバル

開催日:毎年8月13日、14日、15日    開催地:まちなか、日野川河川緑地公園など

越前市を代表する市民祭りです。8月のお盆期間を中心に、市内各会場で踊りや花火大会、イベントなどが催されます。

秋 autumn
武生国際音楽祭

武生国際音楽祭

開催日:9月上旬    開催地:越前市文化センター(メイン会場)

作曲家・細川俊夫氏が音楽監督をつとめる、現代音楽とクラシック音楽が融合した国際音楽祭です。世界の一流音楽家が集結し、越前市の秋を奏でます。

たけふ菊人形

たけふ菊人形

開催日:10月上旬~11月下旬    開催地:越前市武生中央公園

北陸の秋の風物詩。半世紀以上、当地で続く菊の祭典です。会場内には20,000株以上の菊花が咲き誇り、菊の香りが漂います。

越前おろしそば

越前おろしそば

開催日:10月下旬~11月初旬

辛味が効いた大根おろしが特徴の越前おろしそばは、越前市を代表するご当地メニューです。そばの実の収穫が始まる11月上旬は新そばの季節です。

はながたみもみじまつり

はながたみもみじまつり

開催日:11月中旬    開催地:花筐公園

世阿弥の謡曲「花筐(はながたみ)」の舞台になった花筐(かきょう)公園の秋のお祭りです。会場となる花筐公園は福井県を代表する紅葉の名所です。

冬 winter
古式鍛錬「初打ち」

古式鍛錬「初打ち」

開催日:毎年1月1日    開催地:タケフナイフビレッジ

約700年の歴史を誇る越前打刃物。毎年元旦午前0時から、打刃物の伝統技法である「古式鍛錬」がお披露目され、古式ゆかしい雰囲気を味わえます。

越前万歳

越前万歳

開催日:毎年1月1日    開催地:味真野神社

日本三大古典万歳のひとつに数えられる「越前万歳」。毎年、1月1日には味真野神社で初舞を見ることができます。

蓬莱祀(おらいし)

蓬莱祀(おらいし)

開催日:毎年2月11日    開催地:岡太神社

約1,500年前に継体天皇の即位を祝い、三里山(蓬莱山)を模して山車を飾り、五穀豊穣と国家安全を祈ったのが始まりとされる伝統行事です。